●MNHについて

若い人たちが雇用されるだけでなく、自ら経営者となる社会起業家を育て、彼らが新たな若者を雇用していく新しい社会モデルの創出と全国波及を目指すソーシャルビジネスカンパニー。

日本最大の生活雑貨メーカー「ノルコーポレーション」の創業者であり現会長の菅喜嗣が、「自分自身の20代の何もない頃に創業し成功できたワケを、できるだけ多くの若い人にシェアしたい」と2008年10月に設立。
2009年頃から補助金による地域活性プログラムに参加するなど、地域の若者NPOなどとの連携を模索。そこで若者が主役になりにくい地域の実情や従来の活性化策の問題点を学ぶ。
2010年に多摩地域でNPOの事務局長を務めていた小澤尚弘が入社。より広範な人々の協力を得るため、コーディネート&実践型人材育成を重視したスタイルへ軌道修正。

現在、地域の活性化、社会貢献に関心の強い大学、信用金庫、NPO、CB、一般企業と連携し「地域の課題解決をお金と雇用に変える筋の良いモデルとノウハウ」を確立中。
インターン生(大学生・一般人)を積極的に受け入れ、大きな事業の一部ではなく小さい事業でもフロントからエンドまでの全体に主役として関わることで、座学ではない実践型の人材育成を行っている。


●MNHのミッション

私たちは地域や日本に貢献したい心を持つ若者に“地域の資源と課題をお金と雇用に変える筋の良いモデルとノウハウ”をわかりやすく伝えます。

地域に貢献しながら自らの働く場所を創造する若い社会起業家を1000人誕生させます。


※ソーシャルビジネス

利益ではなく、社会問題解決を目的とする企業、団体
(NPOとの違いは)一般企業のビジネスモデルを活用し、自らの活動資金を自らの活動から捻出し、補助金や寄付金に頼らないこと。