社会に繋がる居場所

「コミュニティ工場」って何 !?

今の社会や企業の仕組みと合わないなどの理由で、働く場所がなかなかみつからない人たちに働く場所を提供したいという思いで運営しています。
認定NPO法人育て上げネット(https://www.sodateage.net)や非営利株式会社 Polaris(https://polaris-npc.com)などの協力を得て始動しました。

助成金や補助金などをベースに経営するのではなく「売買差益でビジネスを成り立たせる」、いわゆるソーシャルビジネスであることを関わっている人がそれぞれ意識して挑んでいます。

人に合わせて働く場所を作る

これまでの企業では、「作るものや会社の都合に働く人を合わせる」仕組みが当たり前でした。しかし、コミュニティ工場では、「働く人の居場所を作るために売れるものを作り、関わる人たちが力を発揮できる方法を考える」という方針です。

一人ひとりが「モノを作って売る」商売の視点をもって働く

工場での生産方法は、ベルトコンベアなど商品が絶え間なく流れてくるような【ライン生産】 ではなく、スタッフやチームのペースでできるバッチ生産という方法を主に採っています。

生産の始まりから終わりまでが見えるので、機械のような単純作業にはならず「自分が携わる商 品」ということを実感しやすいようにしています。 「モノをつくって売る」というシンプルな商売の本質を感じられることを大事にしています。

週4出勤でも正社員

週5フルタイム勤務が難しい人たちのために、週4出勤からでも正社員として雇用。今の日本では「正社員として働けること」は本人にもその家族にも安心感を与えます。本人に自信や自尊心が回復し、その人本来の能力を発揮することが期待できます。それが、働く意欲向上につながり、未来への展望につながっていくことが理想です。

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