地域の資源と課題をお金と雇用に変える

私たちの代表的なビジネスモデル「地域商社事業」
色々な「コト」「モノ」「ヒト」を結んで商品をご提供しています。

地域の困りごとや課題、資源などを、知恵でつなげて化学反応を起こすのが得意技。地域課題解決の一丁目一番地は若者が専業で地域に携われ、若い人のパワーを地域に活かすこと。

いまの若い人の中には地域の事を想い、憂い、何とかしたいと行動を起こす、起こしたい人はたくさんいますが、地方やNPOには、その若い人を雇えるだけの仕事や資金がないという現状があります。その結果、社会を良くしようとする活動に携われなくなり、自分で起業しようにも方法論や資金などがないために挫折する人もいると思います。

それであれば、地域社会の事をよくしながら自前の収益で運営するソーシャルビジネスをたくさん作ることが、日本や地方の活性化にとって一番の近道だと考え、その方法論としてこの地域商社モデルを展開しています。
地域商社モデルは、地域に既にあるもの(資源)を知恵と工夫で結びつけ、新しい価値を生みだす新しい考え方とし、主に、お土産品を開発することに取り組んでいます。

地域商社モデルは、同じ思いを持った人達に考え方を共有し、実践する手助けをして、全国にこの輪を広げていきたいと考えています。

代表商品・高尾山かりんとう

高尾山薬王院で販売している「高尾山かりんとう」。
実は、MNHが手がけた地域商社モデルの第一号商品です。多摩地域のかりんとうメーカー、販売先である高尾山薬王院、福祉作業所、多摩地域の農家さん、材料などを組み合わせて、東京を代表するお土産を目指してつくりました。

現在では、高尾山を代表するお土産になりました。

地域の食材を活かした味付けも特徴の一つで、今後、当初の目標である東京を代表するお土産に成長させたいと思っています。

地域商社に関するお問い合わせは、下記からお願いします。

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