ABOUT
MNHについて

企業理念


Corporate philosophy
MNHのDNA

みんなで日本をHAPPYに!
HAPPYの基本定義:喜びのある「働く」を実現すること

Purpose
MNHの志

”モノづくりを通したソーシャルイノベーション”を生み出し、
誰もが喜びを感じて働ける社会を創造します。

Mission
MNHの使命

01
人の想い・技術・資金・情報を創造的に紡ぎ出し、
その価値を次世代に繋ぐ、仕組み作りを考えます。

02
問題解決という「正しさ」だけではなく、
創造する「楽しさ」を軸に活動し、
努力し、挑戦し続けます。

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代表メッセージ


ーMNHのはじまりにあるもの

MNHは当初、「地域貢献を望む若者のためのソーシャルビジネスモデルをつくろう」という想いからスタートしました。
ただ、その言葉を掘り下げていくと、私たちの根底にあったのは、もっとシンプルで切実な問いでした。

どうすれば、人は“働きながら”社会とつながり、食べていくことができるのか。

小澤社長

地方を活性化させたい。
社会の役に立ちたい。
誰かのためになることをしたい。

そんな想いを持つ若者はたくさんいます。
けれど、その想いだけでは生活は成り立たない。
理想を語るだけでは、続かない。

だから私たちは考えました。
「地域のために動きたい若者自身が、活性化しながら、ちゃんと食べていける」
そんな“働く環境そのもの”をつくるモデルを、ビジネスとして成立させなければ意味がない、と。

ー「誰かのために」を、仕事にする

MNHが目指してきたのは、
「誰かのために」という気持ちを、きれいごとで終わらせず、仕事として回していくことです。

まずは自分たちの足で立つこと。
補助金や支援に頼りきるのではなく、自分たちでビジネスモデルをつくり、売り、回し、継続させること。

その過程で、私たちはさまざまな事業に取り組み、多くの人と出会いました。
そうして生まれたのが、“コミュニティ工場”という、多様な人が関われるものづくりの場です。

コミュニティ工場では主に菓子製造を行っていますが、菓子をつくること自体が目的ではありません。
あくまでそれは、MNHの取り組みを支え、働く場を生み出すための手段です。

ー働くことから、社会とつながる

社会に生きづらさを感じている人。
今の世の中の仕組みの中では、うまくはまりきらない人。

MNHは、そうした人たちが「特別な存在」として扱われるのではなく、仕事を通じて、自然に社会と関わっていける場所をつくりたいと考えてきました。

引きこもり経験者の方、そして福祉作業所の利用者の方たち。

MNHは、福祉作業所の皆さんと雇用関係ではなく、対等なパートナーとして連携しながら、ものづくりを進めています。

この連携モデルも、最初から用意されていたものではありません。
「誰かのために」を仕事として回し続けようとした結果、自然と生まれてきた形です。

ー連携が広がり、形になっていく

現在、4年目を迎える「マッチ箱博物館」シリーズは、10を超える福祉作業所の皆さんとの連携によって支えられています。

これは、MNHが当初から描いてきた福祉作業所が連携したものづくり、言い換えれば、小さな工場がゆるやかにつながる“小工場集団体制”の実践でもあります。

一つの場所ですべてを抱え込むのではなく、それぞれの強みを持った現場がつながり、仕事が循環していく。

売れれば売れるほど、関わる人が増え、関わる人みんながHAPPYになっていく。

そんな循環を、ビジネスとして本気でつくろうとしています。

ーこれから先へ

2012年から山形・庄内で紡いできた「玄米デカフェ」は、今、国内外から注目される存在になりつつあります。
昨年からは海外への本格展開も始まり、需要は確実に広がっています。

今年はその需要に応えるため、庄内町の旧上水場跡地をリノベーションし、新たな工場を設立します。

日本国内へ、そして世界へ。
JAPANESE RICE COFFEE「玄米デカフェ」を届けていきます。

ーMNHが目指すもの

世の中のためになるソーシャルビジネスを追求すること。
そして、そこで生まれたプロダクトが、さらに世の中の仕組みを少しずつ変えていくこと。

その中心にあるのは、いつも 「働く」 という営みです。

誰かのために、を仕事にする。
その仕事が、ちゃんと回り続ける仕組みをつくる。

MNHはこれからも、理想と現実のあいだを行き来しながら、“働く”を起点にした新しい社会の形を、つくり続けていきます。

2026年 取締役社長 小澤尚弘

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会社情報

会社情報

会社名株式会社MNH
MNH Inc.
設立2008年3月
資本金22,000,000円
事業内容
  • ・ビジネスモデルの直営による、商品企画・開発、食品製造、卸売
  • ・ビジネスモデルのノウハウ移転、ノウハウ提供事業
  • ・ビジネスモデルの開発
  • ・自社ノウハウを活用したOEM製造及びOEM開発コンサルティング
  • ※その他、講演、セミナー、商品企画・開発支援なども行っています。ご相談ください。
所在地

【本社】〒182-0021 東京都調布市調布ケ丘1-34-1

【東京コミュニティ工場】〒182-0021 東京都調布市調布ケ丘1-34-1

【庄内コミュニティ工場】〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字沢田108-1 クラッセ内

役員

代表取締役会長  菅 喜嗣

取締役社長    小澤尚弘

連絡先

TEL 042-443-1351

FAX 042-443-1352

メールでのご連絡は、お問い合わせフォームからお願いします。

関連会社

ソーシャル知財(株)

MNHフェンシングクラブ

顧問弁護士特許業務法人 コスモ国際特許事務所
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会社沿革

沿革

2008.03(株)ノルコーポレーション創業者の菅喜嗣が(株)MNHを設立
2010.04山形県庄内町と商品開発事業を実施
2010.12地域商社ビジネスモデルを本格的に稼働
2011.04高尾山にてかりんとうを販売開始。地域商社モデルの直営事業を開始。
2011.11菅喜嗣が代表取締役会長に、小澤尚弘が取締役社長にそれぞれ就任
2012.03グループ会社として東北に若者の雇用をつくる(株)を設立。「黒かすてら」などの商品を開発、販売開始。
2013.11(株)多摩信用金庫主催『多摩ブルー・グリーン賞』にて、弊社の「高尾山かりんとう」における取り組み「地域内新連携による知恵と工夫で仕事を生み出すビジネスモデル」で優秀賞受賞。
2016.08東京本社に菓子製造工場竣工。東京コミュニティ工場とし、「コミュニティ工場モデル」の活動開始。
2017.12食用コオロギ事業を開始。「未来コオロギスナック」を発売開始。
2018.03八王子市障害者支援企業等の表彰を受ける。
2018.08東北に若者の雇用をつくる株式会社の事業をMNHへ移管し、庄内コミュニティ工場を竣工
2021.03玄米デカフェを本格的に全国販売開始
2022.12MNHのロゴマークをリニューアル
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会社アクセス

本社

会社所在地名〒182-0021 東京都調布市調布ケ丘1-34-1MNH
最寄り駅 京王線調布駅 東口徒歩7分
設立2008年3月
資本金22,000,000円
TEL042-443-1351
FAX042-443-1352
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