コオロギは地球を救う!

コオロギを美味しくアレンジ
コオロギフードのパイオニアブランド

2017年からコオロギだけを使った、美味しいお菓子とおつまみを作っています。
昆虫食の中でも、栄養価の高さや飼育面での環境負荷の低さなど、コオロギは注目を集めています。そして、食べやすく、ビギナー向けの昆虫食でもあります。

カナダ産のオーガニックコオロギだけを使用したラインナップ【スーパーコオロギ】シリーズ。
有機玄米とあわせてつくったスナック菓子や、ハンドメイドでつくったポテトスティックなど、素材にこだわった商品を展開しています。
有機玄米とあわせてつくったスナック菓子や

とにかく食べやすく、親しみやすいコオロギフードを展開する【未来コオロギ】シリーズ。
誰でも食べやすいコオロギフードをテーマにした未来コオロギスナックや、姿のままの乾燥コオロギに味付けをしたコオロギオツマミなど、食べやすさと美味しさを追求しています。
2017年からの研究でたどり着いた本当に美味しいコオロギ商品として「アーモンドコオロギ」を2021年秋に発売します。

2021年夏に発売した、コオロギフード体感型商品「未来コオロギラボ」シリーズ。
自由研究やYotubeなどのSNSのネタとして、そしてコオロギを多方面から観察でき、SDGsを身近に感じるきっかけになって欲しいという思いから生まれたキットです。
品種・産地でコオロギの味が違うことや、コオロギの持つ旨味成分を感じていただけます。

環境面・社会面・経済面に貢献できる
SDGsのシンボル食材・コオロギ

2013 年に国際連合食糧農業機関(FAO) は、食品及び飼料における昆虫類の役割に注目した報告書を公表。
栄養価はもちろん、飼育の容易さや環境負荷の少なさ・飼料変換率の高さなど、昆虫食の動物性タンパク源としての可能性が見直されています。

環境負荷の低減や栄養価による食糧不足の解消以外にもコオロギはSDGs に貢献できます。
例えば、低コストで養殖がはじめられるので、発展途上国で新たな仕事を創り出せたり、良質なタンパク質や微量栄養素が豊富なので、より多くの人の食生活を向上させたりすることが期待されています。

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