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「代替コーヒー」がアメリカレシピ雑誌の食トレンドに!〜玄米デカフェの英語版サイトが完成

・日本ならではの代替コーヒーを世界へ

「玄米デカフェ」は、山形県庄内で生まれたノンカフェインの飲み物です。「玄米デカフェマイスター」によって丁寧に焙煎された玄米デカフェは、お米の甘さと玄米の香ばしさが特徴。しっかりとコクのある美味しさから、コーヒーが飲めない方だけでなく、コーヒー愛好家の方にもご好評をいただいています。

MNHでは、日本のお米の新たな可能性を追求した「玄米デカフェ」を世界に伝えたいと、2023年1月に海外(アメリカ、シンガポール)のAmazonでの商品取り扱いを開始しました。

海外での販売を開始するにあたり、玄米デカフェを作るに至った背景や作り手の想いも一緒に届けたいと思い、この度英語版サイトを作成いたしました。

▼玄米デカフェ英語版サイト
https://genmaidecaf.net

▼Amazon公式サイト(日本)
https://www.amazon.co.jp/stores/page/7F4EC431-A01C-4957-8FBF-0882152376B4

▼Amazon(USA)
https://www.amazon.com/stores/page/0B5B1012-72A3-41FD-A14C-265D98BC5FE5

▼Amazon(シンガポール)
https://www.amazon.sg/stores/page/DF148553-1B95-4B92-9B35-726BCFB5AF15

・世界中が注目する代替コーヒー

サスティナビリティの視点から「Alternative Coffees(代替コーヒー)」がトレンド入り

アメリカの人気レシピ雑誌「Eating Well」が、2023年1月に、自社が運営するウェブサイトのトラフィックデータ分析などに基づく、「2023年の食のトレンド予測TOP10」を発表しました。その中のトレンドキーワード1位として挙げられたのが「Alternative Coffees(代替コーヒー)」です。

記事では、気候変動や需要増などコーヒーを取り巻く環境の中で、よりサスティナビリティな選択肢として、Alternative Coffeesを紹介しています。イチジクやキノコから抽出されたコーヒーなど、バリエーション豊かな代替コーヒーが市場に出回りつつあります。

参考記事:https://foodclip.cookpad.com/15848/

日本国内でのコーヒーの消費も2018年までは増加しており、コロナ禍で外での飲用機会が著しく減ったことで消費量が激減するものの、2022年からは復調傾向にあります。

需要と供給のバランスが崩れ、今後コーヒー不足や価格の急激的な上昇が予測されるコーヒー。よりサスティナブルにコーヒー文化を享受できるよう、世界は「代替コーヒー」に注目しているのです。

▼プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000054477.html

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